2008年01月12日
腸内洗浄と宿便
腸のひだの間には付着した古い便、いわゆる宿便が残っていて、ここから毒物が吸収され、代謝が悪くなるために様々な病気の原因となります。
どんなに気を配っていても、生活環境や食生活の変化などが重なり、腸内に溜まってしまうものです。
人間の腸の中には普通の人でも3~5キロの宿便をもっていると言われます。
日常排泄される便以外にそれだけの宿便をもっているのですから、びっくりですよね。
この宿便は腸の中にいる悪玉菌のえさになります。
悪玉菌は大腸菌などの人間に害を及ぼす菌で、体臭・口臭を発する有毒ガスを発生させています。
便秘の人が体臭や口臭がするのはこのためです。
また、宿便は美容の大敵で、便秘を原因とした美容への悪影響は小さくありません。
悪玉菌の排出した毒素は血液やリンパの流れに乗って体中に運ばれます。
ニキビを始めとした肌荒れへの原因ともなります。
腸内洗浄と宿便 最終更新日:2008.1.12
投稿者: 日時: 2008年01月12日 16:24 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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